婦人科形成

女性の陰部のデリケートな悩みが気になるようになったら

1、見える部分の外陰部の形が気になる。

小陰唇縮小術

小陰唇など婦人科の箇所は自分のものだけでなく、他の人のものを見る機会が少ないため比較が難しく誰にも言えず悩んでいる方は多いです。 

小陰唇の大きさ・左右差による見た目のお悩みはもちろん、その大きさによって下着と擦れた際や細身のパンツの着用時、自転車・バイクに乗ると 痛みを生じたり等、日常生活に支障がでてしまうこともあります。 また小陰唇が大きいと通常より摩擦が大きいため色素沈着する可能性が増したり、恥垢というアカが溜まりやすく悪臭の原因になることもありま す。 

小陰唇縮小術は、その方の現在の状態やご希望に合わせて小陰唇を部分的に切除し、小さく形を整える施術です。 

クリトリス包茎治療

クリトリス包茎とは、クリトリスの外側に包皮と呼ばれる皮膚が全体的に被さっている状態のことです。 包皮がない人もいますし、被さってる包皮の量にも個人差があります。 包茎状態を長く放置しているとクリトリスと皮の間に恥垢が溜まり、ニオイや感覚の鈍さなどの原因となります。 クリトリス包茎治療はこの包皮をその方に合わせて切除し、クリトリスを露出させる施術で、クリトリスを傷付けることはありませんのでご安心く ださい。 

大陰唇縮小術

大陰唇はある程度ふっくらしていると若々しい印象に感じますが、大き過ぎるとシルエットが目立って強調され、水着やタイトなパンツを着用する ことに躊躇してしまったりとお悩みの方もとても多いです。 大陰唇縮小術とは、その方の現在の状態やご希望に合わせて大陰唇を部分的に切除し小さく形を整え、大陰唇の大きさ・左右差などのお悩みを解消 する施術です。 

 

2、膣の中が気になる

膣縮小術

膣は、外陰部の入口から子宮の入口までをつなぐ、7~8センチの筒状の器官です。内側はやわらかい粘膜に覆われ、性交時や出産時には引き伸ばされて広がります。

粘膜の中にはコラーゲンが多く含まれていて弾力や潤いが保たれていますが、加齢により女性ホルモンが低下すると、コラーゲンが減少してかたくなり、潤いがなくなります。

また、膣の周りは骨盤底筋群という何種類もの筋肉で囲まれています。出産や加齢、運動不足などで筋力が衰えると、膣や尿道、肛門を引き締める力が弱くなり、膣のゆるみや尿漏れの原因となります。

膣ゆるみの症状

お風呂やプールでお湯や水が入る。

性交時に空気が入って音がする。

パートナーが最後までイケなくなった。

性交の時パートナーに、膣を締めてと言われた

自分の感度が悪くなった。

下着が尿で汚れている。

このような症状に心当たりのある場合は、膣がゆるんでいる可能性があります。 また、膣のゆるみは自分では自覚しづらいこともあり、パートナーに指摘されて初めて気づくことも少なくありません。 状態やご要望に合わせた膣縮小の施術ですべて解決できます。

当院の膣縮小手術は、緩んで広がってしまった膣壁を膣の奥から切除して縮小し、さらに伸びたり断裂してしまった膣周辺の筋肉を縫合して修復、形成します。

処女膜再生術

処女膜再生術とは、膣の入り口近くの粘膜を医療用の細い糸で軽く縫い合わせて、処女膜を再生させる施術です。 再生させた処女膜は施術後3日~1週間程が有効期間で、施術後初めての性交渉では出血や痛みを伴い、自身でも初体験に似た感覚を得ることができ ます。